管理者 2022.10.31
私の第一子の妊娠・出産・産後で体験した、人生初の衝撃
第一子の妊娠・出産・産後を通して、私はこれまでにないほどの衝撃を受けました。
今思えば、当時の私と同じような辛い経験を、できるだけ多くのママがしなくて済むように…という思いでこの文章を書いています。
アラフォー妊娠・出産。心配はつきもの?
私は36歳、39歳、そして43歳で出産し、現在は3児の母です。
いわゆる「高齢出産」と呼ばれる年齢での妊娠・出産には、やはり不安や戸惑いもありました。
第一子の妊娠中は、つわりや便秘、逆子、切迫早産など、いわゆる“マイナートラブル”が続いたのを今でもよく覚えています。
あるとき、産科の先生に
「妊娠中のウォーキングなど、運動をした方がいいですか?」
と尋ねたところ、
「若いママには積極的に勧めるけど、あなたにはちょっと…」
と返ってきました。
それもあって、仕事や最低限の家事を除いては、体を休める時間を多く取りました。
予定外の転院、そして超難産へ…
もともとは個人院での出産を予定していたのですが、予定日を過ぎたため大きな病院に転院。
入院しながら陣痛を待ち続けること1週間、
さらに陣痛促進剤を点滴で2日間、
その後ようやく陣痛が始まりましたが、最終的には会陰切開と鉗子分娩に…。
出産はまさに“想像を超えた体験”でした。
「こんなはずじゃなかったのに!」
出産中は心の中で何度もそう叫んでいました。
出産後、まさかのショック体験
出産後は分娩台から全く動けず、トイレもいけないので導尿
次の日から導尿のカテーテルを外し、自分で生活するように言われたけど・・・
産褥パッドがじわっと温かく感じたのち冷たく重い
「これは色がほぼないけど、悪露の一種なのか?」
看護師さん・助産師さんに相談すると
なんと【尿!】
全くまったく【尿意】なかったんです、漏れたって感覚もないんです。
しかもちょっと漏れちゃったとかってレベルじゃない!
産褥パッドだから耐えれたけど・・・・
初めてのことで、ショック、ぼうぜんとしましたね。
この第1子の妊娠出産産後の回復の経験より、いろいろと反省し、第2子に向けて自分に向き合いました。
妊娠→産後、身体は大きく変化します!

妊活中から、妊娠中から準備が必要と痛感しました!
妊娠中の日常生活で簡単に意識できる【骨盤底筋】をまず意識してみませんか?

骨盤底筋はその名の通り骨盤の底を支えている筋肉で【尿道】【膣】【肛門】を8の字のように走る筋肉です。
なので、出産で通る【膣】と尿や便の通り道ととても関係します。
妊娠中は大きくなったお腹で膀胱も圧迫されるので、尿が漏れやすい状態にあります。
あぐらで座る際に、

筒状にした小さなフェイスタオルやハンカチなどをオマタに挟んで、それをオマタで上に引き上げるイメージで座っていると自然と姿勢も良くなり、骨盤底筋も意識できます♪
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