管理者 2024.01.27
妊娠28週の健診で「逆子」と伝えられた時…

そんなときの選択肢のひとつとして、 ≪お灸≫という方法もあることをご存知ですか?(^^♪
Cardini らによる研究では、妊娠33週の初産婦260名を対象に、お灸を行うグループ(130名)とお灸を行わないグループ(130名)に分けて比較が行われました。
お灸を行ったグループでは、1日1~2回、1~2週間の間にお灸を継続。
その結果、妊娠35週時点で赤ちゃんの位置が変化していた割合は:
- お灸を行ったグループ:75.4%
- お灸を行っていなかったグループ:47.7%
という結果が報告されています。
このような研究から、お灸が妊娠中のサポートの一環として注目されていることがわかります。

こうした論文報告もあることから、「自分自身の体を整えていきたいな」と思う妊婦さんには、セルフお灸も一つの選択肢としておすすめです(^^♪
ただし、妊娠中はとてもデリケートな時期です。
セルフお灸を始める前には、
- 担当の産科医の先生
- 助産師さん
- 鍼灸師など専門家
にぜひ一度ご相談くださいね。
妊娠の週数や体調によって、お灸の回数やタイミング、使うツボの場所も少しずつ異なります。 ツボの位置も目安であり、お一人お一人の体の状態に合わせて調整が必要になることもあります。
気になることがありました、お気軽にメッセージやコメントください(*^_^*)
何かお役に立てたら嬉しいです✨
関連記事こちらの記事も合わせてどうぞ。
2026.01.09
【妊娠初期の腰痛】妊娠4ヶ月でも起こる体の変化と、今できる対策
2026.01.03
三児の母鍼灸師が実体験から伝える|つらいつわりを乗り越える本当に大切なこと
2025.05.28
![大阪市都島区の鍼灸サロンいぶきケアルーム[完全予約制]](/img/logo.png)


