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「お灸を取り入れていた妊婦さんの中には、 “出産後の赤ちゃんがとても元気で安心しました” というお声をいただくことがあります✨

管理者 2024.02.20

妊娠中のお灸

妊娠中にお灸をした方の生まれた赤ちゃんは元気

妊娠中のお灸は、ご自身の体調を整えるセルフケアのひとつとして、元気なマタニティライフを目指す方に取り入れられることがあります。

 

また、お灸を取り入れていた妊婦さんの中には、
「体がぽかぽかして気持ちがいい」
「赤ちゃんの動きがよく感じられた」などの声も寄せられています。

 

産まれた赤ちゃんが元気だとお世話するママも安心ですよね♪

 

アプガースコア評価とは?

妊娠中に骨盤位矯正目的でお灸をした妊婦さんの赤ちゃん

出生直後の赤ちゃんの健康状態を把握するために使われる評価法で、 心拍数・呼吸・筋緊張・反応・皮膚の色の5項目をそれぞれ0〜2点で評価し、合計点で状態を判断します。

 

一般的には、合計が7〜10点の場合は「良好」とされることが多いですが、 評価はあくまで出生直後の状態を把握するための目安であり、医師による総合的な判断が重要です。

 

骨盤位(逆子)の矯正を目的に妊娠中にお灸を行っていた方の赤ちゃんについて、 ある報告ではアプガースコア7点未満の新生児が81名中0例だったとされています。

 

一方で、お灸を行っていなかった方の赤ちゃんでは、80名中7例が7点未満という結果だったとのことです。

 

※これは一つの研究報告に基づくものであり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

ご自身の身体をケアしたい妊婦さんへ

ご自宅でできるセルフお灸も、体調管理のひとつの方法として検討される方が増えています(^^)

 

ただし、妊娠中は体調がとても繊細な時期。
初めてお灸を試す際は、必ず担当の医師・助産師・鍼灸師にご相談ください。

 

妊娠の経過や体質によって、適切なお灸の回数やタイミングは異なります。
また、ツボの位置もお一人お一人微妙に違ってくることがあります。

 

気になることがありましたら、ぜひお気軽にメッセージやコメントでご相談ください(^_^)

何かお役に立てたら嬉しいです✨

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