鍼灸サロンいぶきケアルームです。
日中は冷房を入れる時もありますが、朝晩は秋らしい季節になってきましたね。
気温差や乾燥で体調を崩しやすい時期なので、冷えや乾燥にはくれぐれもご注意ください。
10月8日は「寒露(かんろ)」

寒露とは、草木に冷たい露がおりる頃を指します。朝晩はぐっと冷え込みますが、日中は澄んだ空気に包まれた秋晴れの日が多くなる時期です。東洋医学では「季節に合わせて暮らすこと」が健康の基本。秋は暑さから寒さへと移り変わる季節なので、体を冬に向けて補っていくことが大切です。
秋の養生のポイント

秋は「乾燥」と「風」の影響を受けやすく、肺の働きが弱りやすい時期です。
☑ 喉の渇き
☑ 鼻や皮膚の乾燥
☑ 咳や息切れ
こんな不調が出やすくなります。特に冷たく乾燥した空気は肺を傷めるので、マスクで冷気を直接吸い込まないマフラーやスカーフで喉を守る室内は加湿器や濡れタオルで湿度調整といった工夫で「肺をいたわる」ことを意識しましょう。
寒露の旬をいただく
旬の食材は体を自然に整えてくれます。
- 野菜:青梗菜(ちんげんさい)
- 果物:柿
- 魚 :ししゃも
秋の味覚を楽しみながら、心と体を潤わせていきましょう
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