鍼灸サロン いぶきケアルームです
「健診で逆子と言われて…」

10日前、「健診で逆子と言われて…」と
第2子妊娠中のママが初めて来てくださいました。
27週0日の健診で逆子と指摘され、
「まだ動く時期とは言われたけれど、次の健診は29週。
逆子の鍼灸は早めに始めた方がいいと聞いて…」とお問い合わせくださいました。
初回の施術は 27週5日。
<まず感じたのは、ママの身体の変化>
施術後すぐに何かが起きた、というよりも
まずママ自身が、身体の変化を感じられたそうです。
- 便秘が改善して、お腹が楽に
- その後、胎動が増えて
- 「蹴ってくる場所が変わった気がする」と感じたとのこと
逆子のケアというと
「赤ちゃんを回す」というイメージを持たれがちですが、
いぶきケアルームでは
赤ちゃんが動きやすい状態を、ママの身体側から整えていくこと
を大切にしています。
<施術後、初めての健診で…>
そして施術後、初めての健診29週0日で
「逆子、治ってますよ〜」と言われたそう
27〜28週は、
赤ちゃんがまだよく動く時期。
その時期に
お腹の中がゆったりと動きやすい環境になったことが、
今回の変化につながったのかなと感じています。
<2回目は「今の状態を保つために」>
今日は 29週3日、2回目の施術。
逆子が戻りにくくなるように施術。
ご自宅でも意識してもらいたいポイントや
日常の過ごし方についてお伝えしました。
あわせて
骨盤ベルトの着け方も少し見直すと…
「え、楽〜!」
「これまで骨盤ベルトは苦しくて、あまり着けていなかった」
とのこと。
ちょっとした意識や位置の違いで、
しんどいものから
安心できるサポートに変わることもあります。
<逆子は、ママのせいでも赤ちゃんのせいでもない>
逆子は、
- お腹の張り
- 便秘や冷え
- 忙しさや疲れ
- 無意識の緊張
そんなことが重なって起きている場合も多く、
赤ちゃんが「居心地のいい向き」を選んでいるだけ
ということも少なくありません。
だからこそ、
焦らせたり、無理をさせるのではなく
ママの身体を楽にすることを大切にしています。
逆子と言われて不安な方も、
「まだ様子見だけど、何かできることはないかな…」という方も。
今の身体の状態を知ることから、
できることはきっとあります
必要な方に、
このお話がそっと届きますように。
施術のご予約はこちらから
関連記事こちらの記事も合わせてどうぞ。
2026.02.18
二十四節気【雨水】ってなに?なんとなく不調なのは、春に向かうサインかもしれません
2026.02.04
![大阪市都島区の鍼灸サロンいぶきケアルーム[完全予約制]](/img/logo.png)


