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【霜降(そうこう)の養生】冷えと乾燥に注意!秋の終わりにおすすめの過ごし方

管理者 2025.10.22

鍼灸サロン いぶきケアルームです。
10月から朝晩涼しくなり、今週からぐっと気温が下がりましたね。
風が冷たく、空気も乾燥してきて、体が追いつかない方も多いのではないでしょうか?

10月23日からは、二十四節気の「霜降(そうこう)」に入ります。風が冷たく感じられ、地域によっては霜が降りる頃。秋の最後の節気で、この時期を過ぎるといよいよ冬が始まります。

 

東洋医学では「季節に合わせて暮らすこと」が健康の基本。秋は、夏の疲れを癒しながら冬に向けて体を補う季節です。冷えと乾燥が進む今は、肺や喉・鼻・肌を守るケアが大切です。

乾燥対策

冷たく乾いた空気は「肺」を弱らせます。
マスクで冷気を防ぎ、マフラーで喉を守りましょう。
室内では加湿器や濡れタオルを使って湿度を保つことも◎
乾燥からくる喉の痛みや肌荒れの予防になります。

秋の食養生

秋の土用(10月20日〜11月6日頃)は、胃腸(脾胃)の働きを整える期間です。
食欲の秋ですが、食べ過ぎ・飲みすぎには注意を。

 

おすすめの秋の旬食材

  • 秋鮭
  • 柿・りんご・梨
  • しょうが・さつまいも・かぶ
  • しいたけ・チンゲンサイ

季節の変わり目は、心と体がゆらぎやすい時期です。
無理せず、温かい食事と深い呼吸で、
秋を心地よくお過ごしください。

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