鍼灸サロン いぶきケアルームです
朝晩かなり冷え込むようになりましたが、体調いかがでしょうか?
秋から冬へ。からだがゆっくり“冬モード”に変わるとき

11月はまだ秋の気配が残りますが、暦の上では11/7「立冬(りっとう)」——冬の始まりです。
朝晩の冷え込み、乾燥、なんとなく眠たい、食欲が増す…。そんな変化を感じていませんか?
これは、からだが“冬のモード”に切り替わってきているサイン。アラフォー世代の女性は、冷えやホルモンバランスの影響を受けやすく、季節の変化で不調を感じやすい時期でもあります。
東洋医学では「冬=腎を養う季節」
東洋医学でいう「腎(じん)」は、生命エネルギーの源。
ホルモンバランス、妊娠力、老化予防など、アラフォー女性のからだと深く関わっています。
冬は“ためる季節”。
しっかり休み、温め、内側からエネルギーを蓄えることが大切です。
こんなサインは「腎のエネルギー不足」かも
- 冷え性・むくみが気になる
- 疲れが抜けにくい
- 生理周期の乱れ
- 髪のパサつき・肌の乾燥
- 眠りが浅い
思い当たる方は、「がんばりすぎサイン」。
“ためる力”を取り戻すタイミングです。
立冬におすすめの養生ポイント
- 足・お腹・腰を温める
→ 寝る前に湯たんぽや温灸も◎ - 黒い食材で腎をサポート
→ 黒豆・黒ごま・ひじき・海藻・きのこ類 - 深呼吸で緊張をほどく
→ 息を長く吐くことで、自律神経を整えます - “早く寝る”を意識
→ 夜更かしはエネルギーの消耗に
鍼灸でできる“冬支度”
鍼灸では、下半身の血流を促し「腎」を温めるケアが得意です。
舌の色や形から体のバランスを読み取り、その人に合った整え方をしていきます。
妊活中の方はもちろん、冷え・疲れ・眠り・肌の乾燥など、アラフォー女性に共通する“冬の不調”にも効果的です。
さいごに
“ためる・あたためる・ゆるめる”
この3つを意識して、冬に向けたからだの準備をしていきましょう。
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