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11月22日は小雪|アラフォーに増える“冷え・疲れ・眠れない”を整える東洋医学の知恵

管理者 2025.11.21

鍼灸サロン いぶきケアルームです

“雪がちらつき始める頃”とされ、冬の入り口です。
アラフォー世代は、気温差・乾燥・忙しさ・日照時間の短さが重なるこの時期に、身体の不調が出やすくなります。

 

  • なんとなくだるい
  • イライラしやすい
  • 寝つきが悪い
  • むくみやすい

 

このあたりの不調が増えてくるのが、まさに“小雪”シーズン。

    今日は、冬に入る前に整えておきたいアラフォー女性向けの養生をまとめました。

小雪は「腎」を守りたい季節

東洋医学で冬は「腎」が弱りやすい時期。
腎は ホルモンバランス・妊娠力・老化速度・疲労回復 に関係し、アラフォー世代にとってとても大切な臓です。
小雪は「本格的な寒さに入る前の準備期間」。
今しっかりケアしておくと、冬の不調の出方が大きく変わります。

小雪に出やすいアラフォー不調

  • 足先の冷え
  • 生理が重い
  • 気分が落ちやすい
  • 夕方にズーンと疲れが出る
  • 首肩の緊張
  • 寝つきの悪さ、眠りが浅い

これらは“寒さ+日照の減少”で、
腎と自律神経が弱りやすいサインです。

アラフォー女性におすすめの“小雪の簡単養生”

① 体を“深部から温める”

お腹・太もも・腰・足首を温めると体全体の巡りがぐんと良くなります。

  • 腹巻き・腰ベルトでお腹と腰
  • 太ももにカイロや手のひらであたため
  • 足首に靴下やレッグウォーマーを重ねる

足首は冷えの入り口で、腎や血流に大きく関わるので特に意識を。
*妊活中・プレ更年期の方は特に効果的。

② 黒い食品で“腎”を補う

  • 黒豆、黒ごま
  • ひじき、わかめ
  • きくらげ
  • しいたけ

黒ごま×はちみつのお湯割りは、心も落ち着くおすすめの一杯です。

③ 夕方の日光で睡眠の質UP

「日光は朝」と思われがちですが、この季節のアラフォー女性には 夕方15〜16時の光 がとっても優しい。

なぜ夕方なのか?

✔ 朝の光は“元気スイッチが強く入りすぎる”ことがあり、疲れやすいアラフォー世代には刺激が強い場合も。

✔ 一方、夕方の柔らかい光は

→ 体に「そろそろ夜だよ」と知らせて

→ メラトニン(睡眠ホルモン)のリズムを整え

→ 寝つきが良くなる

 

ほんの3〜5分でもOK。お買い物ついでに空を眺めるだけでも変わります。

④ 腎を整える特効ツボ「太渓」刺激

足首の内くるぶしとアキレス腱の間(拍動を触れる)を指で軽く押します。

 

  • 気持ちいい強さで5秒
  • 3〜5回

 

冷えやイライラ・疲れが溜まっているときの“即効ケア”としておすすめ。

小雪は“冬の体調が決まる”大事なタイミング

アラフォーの身体は、疲れや冷えが翌月の生理や睡眠に直結しやすい年代。
だからこそ、小雪の過ごし方が冬のしんどさを大きく左右します。
今できることからで十分。
体と心をあたためながら、冬に備えていきましょう。

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