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アラフォーの冬不調は“腎”から。大雪のころに始めたい5つの養生法

管理者 2025.12.07

鍼灸サロン いぶきケアルームです

12/7は二十四節気の「大雪(たいせつ)」。

雪景色

冬が本格的に深まり、冷えが身体の芯まで入り込みやすくなる時期です。

 

アラフォー世代の女性にとって、この「大雪」の頃は一年の中でもとくに体調の変化を感じやすいタイミング。
寒さで血流が低下しやすく、ホルモンバランスが揺らぎやすくなることで、妊活・生理周期・メンタル面に影響を感じる方も少なくありません。

 

そんな今だからこそ知ってほしい、東洋医学の“腎”と冬の養生についてお届けします。

冬は「腎」をしっかり守りたい季節

東洋医学でいう「腎」は、身体の基礎的なエネルギーに関わると考えられている概念。
妊活・更年期のスタート・ホルモン・老化予防と関連づけて語られることが多く、 アラフォー女性にとって意識しておきたいテーマのひとつです。

 

腎が弱っている可能性があると東洋医学的に考えられるサインには、次のようなものがあります。

  • 冷えを感じやすい
  • 生理周期の乱れを感じる
  • イライラや気分の落ち込み
  • 髪のパサつき、白髪
  • 足腰のだるさ
  • 夜間にトイレで目が覚めることがある

 

冬はどうしても腎を消耗しやすいと考えられているため、 意識的に“守るケア”を取り入れていきましょう。

アラフォー女性におすすめ「大雪のころの養生法」

① 首・お腹・足首の“三つのくび”を冷やさない

冷えは体調バランスに影響を与えやすい要因のひとつ。
腹巻き・レッグウォーマー・湯たんぽなどで心地よく温める工夫がおすすめです。
特に就寝前のお腹まわりを温めることで、リラックスしやすくなると感じる方もいます。

 

② 黒い食材を意識して東洋医学では、冬は「黒」が腎と関連づけられる色とされています。

  • 黒豆
  • 黒ごま
  • ひじき
  • わかめ
  • きのこ

無理のない範囲で、日々の食事に取り入れてみましょう。

 

③ 塩味をほんの少し丁寧に

東洋医学では、腎と塩味が結びつけて考えられることがあります。
ただし濃い味ではなく、「質のいい塩を少量使う」など、味付けを意識することが大切です。

 

④ ゆっくり動く、ゆっくり休む

冬は身体をいたわる意識を大切にしたい季節。

  • 朝は少しゆっくり起きる
  • 夜は早めに寝る
  • 深呼吸を意識する

など、無理のない生活リズムを心がけましょう。

 

⑤ 妊活・PMS・更年期の揺らぎは「早めのケア」

冷えやストレス、疲れが重なることで、 体調の変化を感じやすくなる方もいます。
アラフォー世代の体調変化は日々の積み重ねが影響することも多いため、 無理をせず、気になるサインがある場合は早めに生活を見直すことが大切です。

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