鍼灸サロン いぶきケアルームです
12/22は「冬至」。

一年でいちばん夜が長く、ここから少しずつ日が長くなっていく節目の時期です。
「冬至=ゆず湯・かぼちゃ」のイメージが強いかもしれませんが、東洋医学では冬至を、「ここから少しずつ“陽”のエネルギーが生まれ始める節目の時期」と考えられています。
東洋医学では冬至を、 「ここから少しずつ“陽”のエネルギーが生まれ始める節目の時期」と考えられています。
東洋医学では、冬至は 「腎」を養い、エネルギーを蓄える時期として意識されるタイミング。
腎は、東洋医学において生命力や成長、生殖、加齢との関わりがあるとされており、 妊活中の方、産前産後のママ、アラフォー世代の女性にとっても 日常の体調管理の観点から意識されることが多いテーマです。
この時期は、
- 冷えを感じやすい
- 疲れが抜けにくいと感じる
- 腰や足の重だるさ
- 気分の落ち込みを感じやすい
など、体調や気分の変化を自覚する方も少なくありません。
冬至の養生ポイント

- 首・お腹・足首を冷やさない
- 早めに休み、無理のない範囲で十分な睡眠を意識する
- 黒い食材(黒豆・ひじき・黒ごま)や、温かい食事を心がける
- がんばりすぎず、心身をいたわること
「整える」「立て直す」という視点では、 冬至前後は生活習慣を見直すきっかけとして意識しやすい時期。
ゆず湯で温まるのも、季節に合わせたセルフケアのひとつとして親しまれています。
一年の疲れを持ち越さず、 心と身体をいたわりながら新年を迎えたいですね。
関連記事こちらの記事も合わせてどうぞ。
2026.01.05
1月5日「小寒」から始める、アラフォー女性のための妊活・冷え養生
2025.12.07
![大阪市都島区の鍼灸サロンいぶきケアルーム[完全予約制]](/img/logo.png)


