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12/22冬至から運気は上向きに|妊活・産前産後・アラフォー女性のための冬の養生

管理者 2025.12.21

鍼灸サロン いぶきケアルームです

12/22は「冬至」。

カボチャとゆず

一年でいちばん夜が長く、ここから少しずつ日が長くなっていく節目の時期です。
「冬至=ゆず湯・かぼちゃ」のイメージが強いかもしれませんが、東洋医学では冬至を、「ここから少しずつ“陽”のエネルギーが生まれ始める節目の時期」と考えられています。

 

東洋医学では冬至を、 「ここから少しずつ“陽”のエネルギーが生まれ始める節目の時期」と考えられています。

東洋医学では、冬至は 「腎」を養い、エネルギーを蓄える時期として意識されるタイミング。

腎は、東洋医学において生命力や成長、生殖、加齢との関わりがあるとされており、 妊活中の方、産前産後のママ、アラフォー世代の女性にとっても 日常の体調管理の観点から意識されることが多いテーマです。

 

この時期は、

  • 冷えを感じやすい
  • 疲れが抜けにくいと感じる
  • 腰や足の重だるさ
  • 気分の落ち込みを感じやすい

など、体調や気分の変化を自覚する方も少なくありません。

冬至の養生ポイント

カピバラがゆず入りの温泉に入ってる
  • 首・お腹・足首を冷やさない
  • 早めに休み、無理のない範囲で十分な睡眠を意識する
  • 黒い食材(黒豆・ひじき・黒ごま)や、温かい食事を心がける
  • がんばりすぎず、心身をいたわること

「整える」「立て直す」という視点では、 冬至前後は生活習慣を見直すきっかけとして意識しやすい時期。
ゆず湯で温まるのも、季節に合わせたセルフケアのひとつとして親しまれています。

 

一年の疲れを持ち越さず、 心と身体をいたわりながら新年を迎えたいですね。

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