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1月5日「小寒」から始める、アラフォー女性のための妊活・冷え養生

管理者 2026.01.05

鍼灸サロン いぶきケアルームです

12/22は「冬至」。

小寒

年が明け、1月5日頃は二十四節気でいう「小寒(しょうかん)」
寒さが本格化し、体調管理を意識したい時期です。

 

特にアラフォー世代の女性は、

  • 妊活中
  • 生理周期の乱れ
  • 冷えやむくみ
  • 年明けの疲れが抜けにくい

などを感じやすいといわれるタイミングです。

 

東洋医学では、この時期は「腎(じん)」をいたわることが大切だと考えられています。
腎は、体の土台やライフステージの変化と深く関わるとされる存在で、 日々の過ごし方が、その後の体調の感じ方に影響すると考えられています。

小寒の養生ポイント(アラフォー女性向け)

三陰交を温めよう

① とにかく冷やさない

首・お腹・足首は、冷えを感じやすい部位。
家の中でもレッグウォーマーや腹巻きを使うなど、 無理のない範囲で温かく過ごしましょう。

 

② 夜は早めに休む

東洋医学では、休息をとることが体を養うことにつながると考えます。 可能であれば23時前に布団に入ることを意識してみてください。

 

③ 温かい食事を意識する

黒豆、黒ごま、山芋、根菜、味噌汁など 体を温める食材を取り入れることで、冬の時期を心地よく過ごしやすくなります。

 

④ 足首まわりのセルフケア

内くるぶしの上にある【三陰交】は、 女性の体調ケアで知られているツボのひとつです。
お灸やカイロで、心地よいと感じる範囲で温めてみてください。

 

年明けは、気持ちは前向きでも身体はまだ寒さに順応している途中。 焦らず、まずは日々の生活リズムや体をいたわる時間を大切にすることがポイントです。

 

今年も、お一人おひとりの体調や状況に寄り添いながら、無理のないペースでサポートしていきます。

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